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スタッフブログ

照りと艶にはコレが効く??

照り焼きを作るときには角谷文治郎商店の三河味醂が欠かせないフロント男でございます♪

今回は樹脂やゴムを長持ちさせるアイテムをご案内したいと思います☆彡

以前、自前で持ち込んだ信越シリコーンのテストを行いましてトラックの内装への汚れの付着が少なく、また清掃がしやすいとサービス員の方々から非常に好評だった為、今回は試験的に「信越シリコーンKF96-50CS(動粘度50)」と「アスクルシリコーンスプレー」を導入してテストを行ってみます♪♪

信越シリコーンの良さと耐久性は前回のテストで十二分に理解できたため、今回は使い勝手の良いスプレータイプのお安い商品を入れてみたのですが・・・・

一番カサカサしていたレシプロソーで試してみました。

画像にすると分かりにくいのですが、全体にスプレーしただけで照り(艶)が出て滑りもよく防汚効果や受傷防止につながるかも?と感じました。

ケースを拭いた後のウエスで本体のゴム部分を拭き上げました。

今までは爪が引っかかるだけで傷ついてしまうような状態でしたが、摩擦係数が下がるため傷つきにくいコンディションになりました☆

ずっと屋外に放置プレーで表面が風化してカッサカサのキズキズになった蔵王産業のスイーパーに信越シリコーン(リキッド)とアスクルシリコーン(スプレー)を塗ってみました。

物によっては見えにくかった傷や粉化した地肌が目立つようになる例ですね(ただしこれ以上の劣化はしにくくなります)

本来の使い方として最も正しいのがカギ穴や蝶番の滑りや摩耗防止です。ぶっちゃけかなり滑らかになって良い感じになりました☆彡

当社で恐らく最年長のレンタル機がこの幅狭軽ダンプのDD51Tキャリィ君です。

もうカッサカサのバンパーがチャームポイントでしたが、折角なので潤いプルンプルンになってもらいましょう。

と、やりはじめたところでスプレー切れ。

見た目的には一目瞭然なので違いはお分かりいただけると思います☆彡

よって

このまま当分の間はビフォー&アフターしておこうかと(笑)

本当なら浸透性が高いシリコーンオイルで地肌の再生を行い、揮発と風化防止として表面に対紫外線効果のあるレザーワックスを塗布することが望ましいのですが、常にお手入れを行うのであればそこまでする必要は無いのかな?と言うのが実感ですね。

少しでも機械を長持ちさせる手段の一つとしてシリコーンはお手元に一つあった方が良いかも知れませんよ?

因みにフロント男は愛車DF51Vエブリイ号の車内にシッカリと信越シリコーンを塗布し、更に上からプロスタッフ製タイヤ&レザー510を塗布してあるため、新車のような艶と照りを手に入れた半面・・・・

後付けのカップホルダーやステッカーが貼れない上に滑りが良すぎて箱ティッシュすら置けないクルマになってしまいました(T_T)

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