事務
「現場につながっている実感」と
「人の成長」が、仕事の原動力です。
仕事をしていて、どんな時に「嬉しい」と感じますか?
Yさんお客様のご希望通りの日程でレンタル機械を手配できた時は、やはり嬉しいですね。さらに、その現場の近くを実際に通った時に、自分が手配した機械が動いているのを見ると、「この現場に少しでも関われたんだな」と実感できます。<
Yさんまた、入社して10年が経ち、後輩を指導する機会も増えました。教え方が難しく、自分の伝え方ひとつで後輩の自信をなくしてしまうのでは…と悩むこともあります。それでも何度も向き合いながら教えていく中で、後輩が自分で考えて一人で手配できるようになる姿を見ると、本当にやりがいを感じます。後輩の成長が、何より嬉しいですね。
Kさん新しい業務を任せてもらえた時に、「信頼してもらえているんだな」と感じられるのが嬉しいです。営業やサービスの方、お客様や取引先から「Kさんお願いします」と指名で電話をいただくことも増えてきて、少しずつ任されている実感がやりがいにつながっています。
仕事をする上で、一番大切にしているこだわりは?
Kさんフロント課は、お客様と営業・サービスなど、いろいろな人や部署をつなぐポジションです。だからこそ、要望を聞く時や指示を出す時の「伝え方」と「確認」を大切にしています。
Kさん「このお客様ならこの機械だろう」と決めつけず、必ず機械の詳細を説明して、「これで合っていますか?」と一つひとつ確認してから予約を入れるようにしています。
Yさん扱っている機械の種類が多い分、どんな時も相手に伺う姿勢を忘れないようにしています。相手に気を悪くさせない言い方や聞き方を常に意識していますね。
Yさんみんなが気持ちよく仕事ができることが一番だと思っています。伝え方や確認をおろそかにしないことで、営業やサービスの方も安心できますし、お客様からの信頼にもつながると感じています。
未経験から、どのように業務を覚えていきましたか?
Kさんとにかく扱っている機械の種類が多いです(笑)。フロント業務をする上で、機械知識は必須だと思っていたので、実際に工場へ見に行ったり、先輩に何度も一緒に同行してもらいました。
Kさん最初はお客様が話している機械の名前すら分からず、聞き返すことも多かったです。カタログや社内で作ってもらった機械の使い方動画を見ながら、少しずつ覚えていきました。
Yさん一番大変なのは、やっぱり機械知識ですね。聞き慣れない言葉も多いですが、勉強会を開いてくれたり、その場ですぐ質問すると周りが丁寧に教えてくれる環境なので、とても助かっています。
今後の目標を教えてください
Yさんフロント業務をしっかりこなすことはもちろん、新しい業務も覚えて、できることを少しずつ増やしていきたいです。他部署やサービスの方から質問された時にも、きちんと答えられるようになりたいですし、将来的には後輩に「これはこうするんだよ」と自信を持って教えられるようになりたいですね。
Kさん女性事務員の人数が多くはないので、誰かが休んだ時でもフォローできるように、マルチに働けるようになりたいです。後輩達の見本となる存在になることが目標です。
ワークライフバランスについて教えてください
Yさん「有休が取りやすい」と言いながら、実際は取りづらい会社もあると思いますが、うちは本当に取りやすいです。急に歯医者に行きたい時でも、午後休を取るなど柔軟に対応できます。
Kさん本当に有休が取りやすいですね。旅行が趣味なので、他の事務員と重ならなければ3連休を取って旅行に行くこともあります。基本的に残業もないので、仕事終わりに友達とご飯に行ったり、趣味や買い物の時間もしっかり取れています。
Yさん仕事が忙しい時でも、自分の時間をきちんと持てるのは大切ですよね。バランスが取れているからこそ、長く働ける会社だと思います。
就職活動を振り返って、就活生へのアドバイスをお願いします
Kさん私は将来、事務の仕事がしたいと思っていて、人と関われる仕事がいいなと考えていました。たまたま会社の採用ページを見て、受付や事務など幅広い仕事ができそうだと思ったのがきっかけです。
Yさん私は最初に志望していた業界がありましたが、説明会などを通して「少し違うかも」と感じ、他の業界も見てみようと思いました。この会社を選んだ決め手は、会社の雰囲気の良さと面接時の空気感です。長く働く上では、雰囲気は本当に大事だと思います。
Yさんこの業界は男性のイメージが強いかもしれませんが、実際に働いてみると女性が活躍できる場面がたくさんあります。女性の意見もしっかり聞いてもらえる職場です。
Kさん自分の好きなこと、やりたいことを大切にしてほしいです。「この先どうなりたいか」を軸に就職活動をすると、きっと自分に合う会社に出会えます。先入観にとらわれず、あきらめずにいろいろな会社を見てみてください。
「 自分に正直に。やりたいことに突き進んでください!」


